プレイグラウンド
つまみを回すと、ページが変わります。各ブロックはコントロールの値から小さなテンプレートを生成し、あなたのタブの中のエンジンでレンダリングします。表示されているYAMLが、いまレンダリングされたものそのものです。
テキストスタイル
textAlign と fontSize と lineHeight と letterSpacing。ボックスの高さは fontSize × lineHeight から計算されています。固定高のボックスはこの積より低いと text_overflow が出る、というリファレンスの記述を、つまみで確かめられます。
レイアウト:省略が段組みになる
flex行のルールは一つ。幅を書かなかった子が、残り幅を等分します。3カラムはプロパティではなく、幅を主張しない子が3ついるという状態です。本数とgapを動かして確かめてください。
フォント
フォントはパックで、fontFamily に書けるのはアクティブなロケールが uses するパックの書体だけです。ja-JPのここでは BIZ UDPゴシックと Noto Sans Mono。日本語の行はロケール既定の書体のまま、つまみはラテン行の書体を入れ替えます。自社フォントの追加も同じ仕組みです(チュートリアル)。
文字マスと縦書き
原稿用紙の char_grid です。writingMode はスタイルではなくアイテム直下のキーで、vertical_rl にすると行が右から左の列になります。セルの大きさは grid.cellSize です。
本編へ
プロパティの全リストはリファレンス(機能ごとに1ページ)にあります。ここに置いたのは、動きが言葉より速く伝わる代表的なものだけです。